Feature - 特集 vol.9
JOB型時代の“発信力”を強化する新しい選択肢
── 発信が“続く”体制と“続きにくい環境”の決定的な違い
外部デザイナー
活用の新常識
働き方がJOB型へと移行しつつある今、企業の発信体制にも「必要なスキルを必要なときに外部から取り入れる」という考え方が求められています。
その中でも、見落とされがちなのがデザイン領域です。
日々の業務に追われる中で、発信が続きにくい環境になってしまう企業は少なくありません。
一方で、デザイン制作会社を上手に活用している企業は、無理なく発信を積み重ねられる体制を整えています。
本記事では、社内制作の課題と外部デザイナーの価値を比較しながら、忙しい企業が“発信力を取り戻す”ための新しい選択肢を紹介します。
後回しになるデザインが生む
“静かな機会損失”
忙しい企業ほど、デザイン業務は後回しになりがちです。
チラシの更新、Webサイトの修正、SNS画像の作成。
どれも「時間があるときにやろう」と思ったまま、気づけば数ヶ月が経ってしまう。
発信が滞ると、企業の動きが見えにくくなり、知らないうちに信頼が薄れていきます。
特に発信量が多くない企業ほど、1回の更新の価値が大きいため、影響は深刻です。
さらに、社内制作には次のような構造的な課題があります。
| 起こりがちなこと |
|---|
| 忙しさで更新が止まる |
| 担当者ごとに作り方が違う |
| “慣れ”で課題に気がつかない |
| 結果 |
|---|
| 情報が古くなる |
| ブランドが散らかる |
| 改善が進まない |
社内制作VS.外部デザイナー
社内制作
担当者依存の“続きにくい環境”
- ●担当者のスケジュールに左右される
- ●情報整理が後回しになりがち
- ●統一感が崩れやすい
- ●改善サイクルが回らない
- ●「できるときにやる」に陥りやすい
外部デザイナー
第三者視点で“続けられる体制”をつくる
- ●情報を整理し、伝わる形に再構成
- ●ロゴ・Web・紙媒体を横断して統一感を設計
- ●必要なタイミングで製作が進む
- ●改善サイクルが継続的に回る
- ●クオリティが担保される
ここがポイント!
外部デザイナーは、おそらく思ったほど高額ではありません。
A4チラシ両面だと5万円程度。A2ポスターなら3万円程度。
正社員を雇うほどの固定費もかからず、必要なときに必要な分だけ依頼できるため、実は“コストを抑えながら発信力を強化する方法”でもあります。
結論発信が続くかどうかは、“体制の違い”で決まる
発信が続きにくくなる最大の理由は、「担当者のスケジュールに依存していること」です。
どれだけ意欲があっても、日々の業務が立て込めば、デザイン業務はどうしても後回しになってしまいます。
一方で、外部デザイナーを活用する企業は、発信を“人”ではなく“仕組み”で回しています。
第三者が関わることで、制作が個人の忙しさに左右されず、必要なタイミングで必要な改善が進むようになります。
さらに、外部デザイナーは複数の媒体を横断して見るため、社内では気づきにくい課題や改善点を拾い上げ、発信の質と統一感を継続的に高めることができます。
つまり、発信が自然と積み重なる企業は、外部の力を上手に取り入れ、“続けられる体制”を意図的につくっている。
この体制の違いこそが、長期的な発信力の差につながっていきます。
無理なく発信を続けるための
“外部リソース”という考え方
発信を続けるための体制づくりは、「すべてを社内で抱え込む」ことが前提である必要はありません。
むしろ、
社内のリソースだけでは安定しにくい部分を、外部に委ねることで発信の負荷が軽くなる
というケースが増えています。
外部リソースを取り入れる最大の価値は、“作業を外注すること”ではなく、社内の発信体制を補完し、整える役割を担えることにあります。
例えば、
- ●社内で判断しづらい「第三者の視点」を加える
- ●発信物のトーンや見せ方を整える“調整役”になる
- ●必要なときに必要な分だけ動く“柔軟なリソース”として機能する
こうした役割は、社内だけでは担いきれない部分を埋め、結果として“発信が続く状態”を支える土台になります。
ジャパンマテリアルは、この“外部リソース”としての役割を担うパートナーです。
- グラフィック

- Web

- マーケティング

- 店舗・イベント
の販促物
これらを横断して扱うことで、企業の発信物全体の方向性を揃え、社内の負担を増やさずに発信の質を整えることができます。
また、固定費ではなく“必要なときに必要な分だけ”依頼できるため、体制づくりの選択肢としても現実的です。
発信が続きにくいと感じるとき、多くの企業がつまずくのは「どこから整えればいいのか」が見えないことです。
その最初の一歩を外部の視点で整理するだけで、発信体制は驚くほど前に進みます。
ジャパンマテリアルでは、チラシ1枚やWeb1ページといった小さな単位からでも、現状を丁寧に確認し、改善の方向性を明確にするお手伝いをしています。
負担を増やさずに発信を続けられる体制をどう整えるか、企業ごとに最適な形をご提案できます。
もし「そろそろ整えたい」と感じているなら、一度、現在の制作物を見せてください。
発信が続く体制づくりのために、必要なポイントをしっかりお伝えします。
紙×デジタル×イベントの融合で、
あなたのビジネスに
を。
私たち、ジャパンマテリアルは、
時代のニーズに応じた柔軟な
ソリューションを
提供するクリエイティブ企業です。
東京都千代田区を拠点に、高品質なサービスで課題を解決します。
グラフィックデザイン・Web制作からマーケティングまで、紙・デジタル・イベントを組み合わせブランド力を向上。
豊富な取引実績を活かし、適正価格でソリューションを提供。経験豊富なスタッフが最適なメディアミックスを提案し、独創的なアイデアと迅速な対応で信頼を構築。業種・地域を問わず、成長を支える誠実なパートナーとして歩みます。
Our Works
Graphic Design
企業の想いを形に。
創業から50年以上、ジャパンマテリアルは企業のブランド価値を高めるデザインを提供してきました。
ポスターやチラシ、パンフレットや冊子、デジタルサイネージや動画サムネイル、展示会ブースや屋外看板など、多様なニーズに対応。国内の大手企業とも長年お取引をさせていただき、高い評価をいただいています。
納期が短い案件にも柔軟に対応し、紙媒体・デジタル媒体問わず、すべてのプロジェクトは「デザインすること」から始まります。
貴社の想いを形にするため、お気軽にご相談ください。
- ポスター/カタログの企画デザイン制作
- 会社案内パンフレットの企画デザイン制作
- 書籍/雑誌の企画構成
- 装丁デザイン
- 広告デザイン企画
- PDF/PPT等のデジタル文章作成
- 各種マニュアルの企画作成
- MAP/構造イラスト等の制作
- 書籍/社内報等のDTP業務
- 取材/執筆/コピーライティング
- 編集/校閲業務
- Web出版企画運営
Web
Web制作。
Web黎明期から現在に至るまで、時代の変化に合わせて多様なニーズに応えてきました。
お客様のご要望を実現するため、納得いただけるまでじっくり向き合い、大切な資産となるWebサイトを構築します。
新規制作はもちろん、リニューアルやキャンペーンLPもお任せください。
30年以上の実績に裏打ちされた確かな技術で、満足いただけるWebサイトをご提供します。
また、PDFやExcelベースのコンテンツのWeb化にも対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。
- コーポレートサイト新規制作/リニューアル
- 採用サイトの制作/運営
- 各種LP制作
- フロントエンド開発
- バックエンド開発
- CMS導入
- ExcelデータのWeb化
- PDFのWeb化
- コンテンツマーケティング
- SEO対策
Total Marketing
効果的なPR戦略。
貴社や貴社の製品、サービスの魅力を最大限に引き出すための「仕組みづくり」をご提案いたします。長年にわたり培ったデザイン制作およびWeb制作の実績を活かし、高い品質を維持した企画をご提供。多様化するニーズに対応するため、最新のトレンドを的確に捉え、柔軟な発想をもとに企画へと反映。「痒い所に手が届く」サービスを心がけ、細やかかつ迅速な対応で貴社の課題解決を支援いたします。
ご相談は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
- 販促ツール制作
(チラシ・ポスター・ノベルティなど) - 店頭ディスプレイ/POP企画
- キャンペーン企画運営
- 体験イベント/試飲会/抽選会の企画運営
- 展示会/セミナーの運営
- イルミネーションのデザイン/設置
- Web広告運用
- 動画制作
- タグライン/ブランド設計
- タグライン/ブランドメッセージ作成
- 教育機関向け入学募集プロモーション
- 学校広報ツール制作
(パンフレット・ARフォトフレームなど) - ブランドイメージ構築
- 説明会/オープンキャンパス企画運営
- 教育フェア/展示会出展支援
昭和50年から走り続けて、これからも力強く前へ。
前へ。
HISTORY
-
港区高輪にて流通関係印刷物及びテクニカルイラストレーションの制作会社として設立
-
文京区駒込に分室開設
-
駒込分室に商品撮影スタジオを設置
-
本社を中央区八丁堀に移転
-
本社を拡張し、駒込分室を統合
-
全タイピング設備をワードプロセッサーに変更
-
CADによるイラスト/設計を開始
-
写植全設備を廃止
Apple MacintoshによるグラフィックデザインのDTP化を実行 -
Web制作業務を本格的に開始
-
Web制作業務専用オフィスを市ヶ谷に開設
-
Web制作業務を強化・拡張するため市ヶ谷オフィスを九段南に移転
-
資本金を2,000万円に増資
-
市ヶ谷オフィスを飯田橋へ移転
-
資本金を3,600万円に増資
-
本社グラフィック部門と飯田橋オフィスWeb制作部門を統合し、御茶ノ水にて制作本部を開設
-
情報セキュリティマネジメントシステム【ISMS】認証取得
-
本社を御茶ノ水へ移設
-
バックアップオフィスとして池袋分室を改築
-
資本金を4,100万円に増資
-
本社を九段下に移転
-
40周年を迎える
-
会社組織改編 部門名称変更
-
50周年を迎える
ACCESS
株式会社 ジャパンマテリアル
-
-
-
飯田橋駅ご利用の場合
JR中央線 飯田橋駅 東口より徒歩11分
地下鉄 有楽町線、南北線、大江戸線 飯田橋駅 A4出口より徒歩10分
-
-
-
-
九段下駅ご利用の場合
地下鉄 東西線 九段下駅 7番出口より徒歩4分
地下鉄 半蔵門線、都営新宿線 九段下駅 3番出口より徒歩6分
-





ジャパンマテリアルにご相談ください。